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電子書籍のご紹介

「AI(人工知能)を活用したビジネスの作り方」

AIやIoTの実装の壁となっている活用アイデアの発見から導入までのプロセスを解説。

この本の対象者

  • 「自社でもAIやIoTを業務に取り入れろ」と指示を受けたたものの、どこから手を付ければ良いのか見当もつかない。
  • AIやIoTを使ったビジネスを考えているが、何が出来るのか解らず、イメージが漠然としている。
  • AIについて詳しく知りたいが、エンジニア向けの小難しい解説は読みたくない。

この本の位置づけ

本の対象者 本の対象者

「AI時代のビジネスモデルを考える」

AI、IoT、ビックデータ、RPA、等々、バズワードとして気軽に使われる新技術が色々とありますが、この中で、AIは、もっともポテンシャルが高い技術です。

AI導入が各企業で進んでいますが、テンプレートのような画一的なAI活用事例が目立ちます。
画像認識も自然言語処理もAIが出来ることの一部でしか有りません。
AIの応用範囲はもっと広いです。

しかし、AIの可能性をもっとも深く理解している最前線のエンジニアは、 この技術をどのように使えば、新たな価値を生みだすかなんてことには興味が有りませんし、 AIを活用したアイデアを創出するのは、彼らの仕事では有りません。

ビジネス側に居る人間が、AIについて理解を深め、主体的に事業に取り入れていきましょう。
今までのシステム導入のように、IT企業の営業が提案してくるのを待っていれば、ビジネスチャンスを失います。

収録内容

「解りやすい技術解説」
AI(人工知能)、IoT、VRとAR、LPWA、5G、RPA、ビックデータ、これらの技術は組み合わせて使うことで効果を生みます。
専門用語を極力省き、「何が出来るのか?」に焦点を絞り、各技術について解説しています。

「AI(人工知能)の導入方法」
AI導入に失敗する企業が多いのはなぜか?
AI導入の具体的なプロセスについて、失敗の回避策を交えながら解説。

「AI、IoTを使った業務改革「スマート図書館」
図書館が抱える課題を低予算で解決するシステム改修案について解説しています。
併せて、オープンデータの公開に備えた行政機関向けのシステム改修も同時に行っています。

「AI、IoT、RPAを使ったビジネスモデルの作り方」
応用範囲は全産業。
様々なニーズを想定したビジネスプランを元に、AI、IoT、ビックデータ、RPA を複合的に使った常識を覆す新しいビジネスを考える。
サンプルビジネスとして、人材派遣、気象予報、農業を題材にしています。

「AI活用アイデアの探し方」
AI導入の壁の突破方法を掴む。
ビジネスにおける課題や機会を元に職場から探すAI導入テーマ。

「コラム」

  • プログラムとAIの違いを理解する~プログラムはどのようにして作られているのか
  • 知はどのようにして得るのか?
  • なぜ、AIを導入する上で新ビジネスが適しているか?
  • AI人材争奪戦1 「AI開発者とはどういった職業か」
  • AI人材争奪戦2 「AIに懐疑的なIT業界」
  • AIに対する誤解

お勧め

「付録」
予測分析へのアプローチ
データ量の不足が起こす誤った結論とは?
身近なテーマを題材に予測分析の思考プロセスを学ぶ。

  • 「何故、AIはロト7の当たる数字の予想は出来ないのか?」
  • 「AIはガチャの当たり目の予測をすることは可能か?」

AI(人工知能)を活用したビジネスの作り方
「AI(人工知能)を活用したビジネスの作り方」

kindle版 1,950円
http://www.amazon.co.jp/dp/B07CNTMVF1

Kindle Unlimited
月額980円の読み放題サービスKindle Unlimited対象書籍です。

※Kindle Unlimitedは、初回のお申し込みに限り、30日間無料です。
https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=201550620

※この書籍の収録内容は、ホームページ掲載の文書やセミナーでの配布資料にコラム等の加筆を加えたものとなります。